院長プロフィール
おおはら整体院院長 大原輝隆。
日本体育大学バスケットボール部で全日本学生優勝。
松下電器スーパーカンガルーズにて日本リーグ7回優勝。
財団法人日本体育協会公認バスケットボール上級コーチ。
選手、指導者両方の立場から国際大会を数多く体験。
現役引退後、北京医科大学健康教育処結業。
現在、『おおはら整体』の代表として、バスケットや柔道など、幅広いジャンルのアスリートを、フィジカル面とメンタル面の両方からサポート。
特にユニバーシアード・イタリア大会では日本と世界のバスケットボール指導環境の格差を痛感し、小学生からの一貫した育成に着手している。
その一環として、地域型バスケットボールチーム・ TITANS を主宰。ヘッドコーチを勤める。
院長挨拶
おおはら整体院長の大原です。
往年のバスケットボールファンの方には、”大原輝隆”と言うと、"スーパーカンガルーズの大原"というイメージが強いかもしれませんね。
だから、おおはら整体院には、バスケットボール関係の写真がたくさん有るんです。
現在は、アスリートへの指導も続けながら、一般の方向けにメディカルトレーナーとしての知識、技術を提供しています。
メディカルトレーナーは、人間の体の仕組みや栄養、メンタル面まで幅広い知識が求められます。
私も、メディカルトレーナーを行うにあたり、色々と医学的な知識を勉強し、ガイドラインに沿った栄養指導などを行って来ました。
ところが、西洋医学的なアプローチだけでは、どうにも解消できない不思議な症状にもぶつかるんですね。
そこで、体を部分的ではなく、全体的に考える東洋医学の思想にも興味を持ち、気功や推拿(スイナ)などを勉強しました。
バスケットボール同様、「やるなら一流まで極める!」という性格なので、整体の技術を極めるべく、東洋医術のメッカである中国まで渡り、医科大学を修めると同時に推拿を習得して参りました。
それから早いもので13年間、今では”整体の大原”として、人の健康をサポートする大事な仕事をさせてもらっています。
西洋の科学的、東洋の全体的な思想の、良い部分を取り入れ、誰でも健康的に過ごせる様に、これからも技術の向上を図りつつ、多くの皆様へ健康指導をさせて頂きたいと思います。







